自分を変えるとは、コーチングで現状の外側のこと。

自分を変えられない理由を、「意思が弱い」「根性がない」「能力が無い」など考えがちですが、そうではなくホメオスタシスによる強烈なフィードバックによるもの。 

ホメオスタシスとは生態を長く生きながらせるために、安定的な状態を恒常的に維持しようとする機能のこと。

自分を変えるためには、この知識と概念を理解して、しっかり身体に落とし込む(体感)ことです。

ここで重要なことは、「身体に落とし込む(体感)」こと、知識だけで変わればいいが、そんなに甘くはないはず。

体感することが苦手な人は多いと思うが、そんなに難しいことではない。

やることは簡単、無意識を意識に上げるだけ。

どういうことかと言うと。脳の90%は無意識に支配されています。 

自分を変える行動を起こそうとすると、ビビったり、やらない理由を考えてしまうことが無意識に起こってしまう。

これは変わりたいと思っていても、本心では変わりたくない。現状にとどまりたいということが、自分の中で起きていると認識すればよい。

我々人間は所詮こんなものです。

だからこそ、ビビった自分をしっかり意識に上げて受け入れる。

ビビってしまうことは悪いことではなく、人間として、自然なことであり、変なことではない。

無意識に起こることなのだから、意識しないことには、分かるはずがない。

少しでも意識に上げてみると、ビビってしまう無意識、やらない理由を考えてしまう無意識、それらはホメオスタシスによる強烈なフィードバックだということが体感できるはずです。

自分を変える方法は一見地味で、すぐには効果を発揮しないが、一定期間が過ぎると自分自身にとてつもない変化が訪れることでしょう。

やって良かったと心から思える日が必ず来ます。

自分を変えることが楽しくて仕方がない、そんな自分に生まれ変わることが出来るはずです。


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