夢や目標は、コーチングではゴールのこと。

そんなに簡単に達成出来ないと思い込んでいる人が多すぎるようです。

ゴール達成は意外と簡単に出来ます。

コーチングでのゴールは、現状の外側にぶっ飛んだゴールを設定すること。

現状とは過去の延長線上にある現在や未来のこと、現状の外側とは、過去や現在からかけ離れた未来のことです。

まずは、現状の外側にゴールを設定する。

設定したはいいが、いきなり現状からかけ離れたゴールを達成出来るほど甘くはない。

いきなりやろうとしても、ホメオスタシスの強烈なフィードバックにあってしまう。

もし、すぐに達成出来てしまったら、それは現状にゴールを設定してしまっているかもしれないので注意が必要。

ではここから達成方法の解説です。

設定したゴールから、現在までゴールを細かく逆算すること。

例えば、ゴールがプロ野球選手であれば、プロ野球選手>ドラフトにかかる>甲子園で活躍>甲子園常連校に入学する>etc

こういったように現状の外側のゴールから逆算して、暫定的なゴールを作っていく。

更に暫定ゴールの間に、暫定ゴールを作ります。

甲子園で活躍>スタメンで毎試合出場>レギュラーを勝ち取るためにチームで一番練習する>etc

現状の外側のゴールを常に意識しながら、もっと徹底的に暫定ゴールを細かく設定していきます。暫定ゴールは多ければ多い程、ゴール達成が現実味を帯びていきます。

暫定ゴールが多ければ簡単に達成出来るゴール増えていきます。簡単であればあるほど、ホメオスタシスの強烈なフィードバックはくらいにくくなります。

暫定ゴールに合わせたアファメーションとセルフトークのコントロールを徹底することも忘れずに。


現状の外側にゴールを設定すると、スコトーマが外れてゴール達成の方法が見えてくる。暫定的なゴールとは、現状の外側にゴールを設定することで見えてきた方法のことです。

私自身、これを日々積み重ねることによって、凄い勢いで進化していきます。

我々人間は、現状維持したくてたまらない生き物。やらない理由を常に考えてしまいます。

やらない理由を考えることに関して、人間は天才的。

だからこそ、緻密に自分に仕掛け続けることで、やらない理由を考えさせないようにすれば良い。

慣れさえすれば、誰でも簡単に出来ることです。



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自分を変えるとは、コーチングで現状の外側のこと。

自分を変えられない理由を、「意思が弱い」「根性がない」「能力が無い」など考えがちですが、そうではなくホメオスタシスによる強烈なフィードバックによるもの。 

ホメオスタシスとは生態を長く生きながらせるために、安定的な状態を恒常的に維持しようとする機能のこと。

自分を変えるためには、この知識と概念を理解して、しっかり身体に落とし込む(体感)ことです。

ここで重要なことは、「身体に落とし込む(体感)」こと、知識だけで変わればいいが、そんなに甘くはないはず。

体感することが苦手な人は多いと思うが、そんなに難しいことではない。

やることは簡単、無意識を意識に上げるだけ。

どういうことかと言うと。脳の90%は無意識に支配されています。 

自分を変える行動を起こそうとすると、ビビったり、やらない理由を考えてしまうことが無意識に起こってしまう。

これは変わりたいと思っていても、本心では変わりたくない。現状にとどまりたいということが、自分の中で起きていると認識すればよい。

我々人間は所詮こんなものです。

だからこそ、ビビった自分をしっかり意識に上げて受け入れる。

ビビってしまうことは悪いことではなく、人間として、自然なことであり、変なことではない。

無意識に起こることなのだから、意識しないことには、分かるはずがない。

少しでも意識に上げてみると、ビビってしまう無意識、やらない理由を考えてしまう無意識、それらはホメオスタシスによる強烈なフィードバックだということが体感できるはずです。

自分を変える方法は一見地味で、すぐには効果を発揮しないが、一定期間が過ぎると自分自身にとてつもない変化が訪れることでしょう。

やって良かったと心から思える日が必ず来ます。

自分を変えることが楽しくて仕方がない、そんな自分に生まれ変わることが出来るはずです。


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エフィカシーはゴールを達成する自己能力の自己評価です。

今回はエフィカシーについて、少し掘り下げてみよう。

今の自分が出来ることを、出来て当然だと誰もが思うはず。

本当に出来ることは、いちいち意識しないと思います。

無意識化されているからです。

無意識で出来ると思っているということは、ブリーフシステムの一部になっているということ。

「こういった理由があるから自分は出来ている」

なんて言う人もいると思うが、それは過去ゴールを達成する過程で身に付けた能力。

それは後付けです。

どんな人でも、現状の外側のぶっ飛んだゴールを設定した時点で、全く出来ない状態からスタートします。

根拠は過去です。

現状の外側のゴールは当然未来、ゴール達成に根拠があると逆におかしいということになります。

だが、出来ると思わないことに挑戦するだろうか。

エフィカシーは自分で心から出来ると思うだけでいい。

そして思い続ける。

心から出来ると思うだけで全く違う人間になってしまう。


出来ると心から思えない人は、エフィカシーが下がってしまうとことはないだろうか。

これはエフィカシーの定義からすると必然だ。

ではエフィカシーを上げるためには、どうすればいいのか。

一つ目は、ゴールに対して、アファメーションやセルフトークのコントロール徹底する。

これはエフィカシーを上げるトレーニングです。

初めは実感が湧かないもの、続けることで実感が湧いてきます。

意識的に行うことは、はじめは上手くいかないものです。

要は慣れ。

いつの間にかゴールを達成して当然のマインド(脳と心)を身に付けていることでしょう。

さらにその先は、エフィカシーを考え無くなります。

下がることは、まず無いでしょう。

放っておいても、いつの間にかエフィカシーが上がっています。

エフィカシーに限界はない、最も上げてしまおう。

エフィカシーは自分の好きなように上げられる。とても素敵なツールなのです。

エフィカシーが高ければ、失敗すらも楽しめることでしょう。

二つ目は、実際にコーチングを受けてしまう。

実際のところこれが一番早い。

私もそうでした。

コーチの役割は、クライアントのエフィカシーを上げることなので、当然の様にエフィカシーが上がります。

エフィカシーを上げることはマインドを使いこなす第一歩でもあります。

勿論、コーチングを受けなくてはいけない訳ではないので、自己判断です。

絶対に下がらないエフィカシーでは無く、エフィカシーを上げ続けるマインドを身に付けて欲しいですね。



 




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